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私は30年ほど前、税理士法人プレシャスパートナーズの前身となる田原会計事務所の時代に入社しました。就職前は建築・土木関係にも興味がありましたが、「体を動かす仕事よりも長く続けられる事務職を」という母のアドバイスもきっかけの一つでした。
税務・会計業務の他、お客さまとの会話を大切にする巡回監査とそれに基づく経営支援を担当しています。巡回監査では毎月、前月の数字を一緒に確認しながら、経営者と経営状況を振り返ります。ここでは単なる数字の報告ではなく、「経営者がどうなりたいのか?」を聞くようにするのが私のモットーです。
お客さまに感謝されることが何よりのやりがいですね。経営者と共に成長し、未来をつくることに喜びを感じます。特に、新しい事業展開を相談され、一緒に計画を立てるときはとても楽しいです。
オンラインでの情報共有や、プロジェクトごとのグループ活動など、他の事務所にはない取り組みを行っています。縦割りの組織ではなく、横のつながりを大切にしており、色々な人と意見交換しながら成長できる環境です。
税理士業界に興味があっても、数字が苦手な方もいるでしょう。でも、本当に大切なのは数字の知識よりも、経営者との対話力です。当事務所では、TKCのシステムを活用して数字を正確に把握できるので、まずは「人と話せる力」を大事にしてほしいですね。
前職では、大阪や神戸の会計事務所に勤務していましたが、関与先との関係が希薄でした。仕事も大半が入力業務で、この業界に絶望しかけていたとき、妻が職場の忘年会で津田先生と出会い、会話の流れから「うちでやってみないか」と声をかけてもらったのが転職のきっかけです。
裁量を持って働けるのが当事務所の大きな魅力です。お客さまのDX化を支援する際、レジの選定や導入から、月次処理の仕組み作りまでお手伝いしたのですが、「お客さまのためになるならやってみたら?」と任せてくれました。単なる帳簿作成ではなく、経営の気づきを提供できることも、他の事務所とは大きく異なる仕事内容だと思います。
経営者と対話し、数字という「事実」に基づいて疑問を投げかけることで、経営者自身が気づきを得て、業績が改善される瞬間にやりがいを感じます。たとえば、「こういう考え方もある」「世の中にこういう動きがある」と話すだけで、翌月には経営方針が変わり、実際に業績が改善することもあります。
サポート体制が整っている、働きやすい環境です。印象的だったのは、誰かが悩んでいると、すぐに周りが気づいて声をかけてくれること。これはすごく良い文化だと思います。
私自身ここに入社してから一度も「否定された」ことがありませんし、仮に挑戦したことがうまくいかなくても、どうすれば次に成功できるかを一緒に考えてくれる雰囲気の良い職場です。
私自身、以前は経営者との対話が少なく、「この業界はこういうものだ」と決めつけ、絶望していました。しかし、当事務所に入社して、その考え方が大きく変わりました。経営者と直接対話し、経営のサポートができる仕事がここにはあります。
整骨院業界で10年間勤務する中で新しいことに挑戦したいと思っていたとき、先生方から「人を探している」と声をかけていただいて面接を受けました。
転職前は、家族が倒れた際に障害者年金の手続きで苦労した経験から、「無知は損!世の中の仕組みを知ることは人生において大切だ」と感じ、行政書士の勉強を少しだけはじめたところでした。そんなときに、面接で「無知は損ではなく、むしろ無知は罪だよ」という言葉を聞き、衝撃を受け、入社を決意しました。
確定申告のサポートやデータ入力を担当しています。また、先輩方と一緒に関与先への監査に同行し、経営者とお話しする様子を隣で聞く機会もあります。最初は税務や会計の用語は知らない言葉ばかりで不安でしたが、先輩方が丁寧に教えてくれるので、少しずつ理解できることが増えてきました。
他の仕事では、経営者と対等に話せる機会はなかなかないと思うので、経営者と直接お話しできることに、とても魅力を感じています。日々、経営の一部に関わっている実感があります。また、仕事を通じて様々な業種の方と出会い、知識や視野が広がっていくのを感じる毎日です。
とても温かく、サポートの手厚い職場です。先輩方も「他の会計事務所では考えられないよ」というほど、風通しの良い環境でもあります。
また、入社後すぐに三宮での研修に参加したり、オンライン研修を受ける機会があったりと、学べる環境がしっかり整っているのも魅力ですね。これから資格の勉強をして、経営者に経営助言ができるような存在になりたいと思っています。
当事務所は、私のように未経験でも安心してスタートできるので、挑戦する気持ちがあれば大丈夫です。実際に私も簿記の知識ゼロで入社しましたが、先輩方がしっかりサポートしてくれるので、安心して学ぶことができています。ただし、入社前に少しでも簿記の勉強をはじめていればスタートダッシュが切れたかな、と思うこともあります。
ぜひ未経験から飛び込もうと思っている方は、入社前に勉強をはじめてみるのがおすすめです。